あなたは信じますか?

2014-10-15

会社を経営していると良い時期も悪い時期もありますよね。

 

会社の業績が悪くなるのは社長であるあなたが引き寄せている場合があります。

 

「そんなのデタラメだ」と思う方もいらっしゃるでしょう。

 

そう思う方は、読まないでください。

 

昔、私も会社の業績が下がりこのままいったら倒産という所まで経験しました。

 

当時、リーマンショックの直後で私はとてもネガティブな気持ちに支配されていました。

 

新聞やテレビのニュース、経営者の仲間に会ってもネガティブな話ばかり、

 

そんな状況の中でうちの「会社も危ないかもしれない」と考えるようになったのです。

 

すると、その通り会社の売上が下がりました。

 

そして、役員が退任し社員も辞めていったので毎月のコストが下がり弊社は継続することが出来ました。

 

そこからは、徐々に業績も回復し私も前向きになって行ったのでV字回復をしたのです。

 

先日、ある尊敬する経営者の方に同じような話を聞きました。

 

その方は、会社の業績が良い時にベンツに乗って時計も高いものを身に着けていたそうで羽振りも良かったそうです。

 

しかし、会社の業績は変わらず良かったようですが、ある事がきっかけで物欲も金銭欲も全く無くなり、

 

お金や見栄は必要ないと考え

 

車はベンツから国産車の小さな車に乗り換え、飲みにも行かず質素に暮らすようになったそうです。

 

すると、面白いほどに会社はドンドンお金が無くなり危険な状態になったそうです。

 

しかし、その方はそこで気づき「お金は必要だ」「増えて欲しい」と強く願うと良く朝、銀行からお金を借りて欲しいという連絡があり命拾いしたそうです。

 

人間の無意識化にある感情は物凄く強烈です。

 

ネガティブな感情な時はその通りの事を引き寄せるし、ポジティブな感情の時はその通りの事を引き寄せます。

 

もし、あなたの会社やプライベートでネガティブな事が起こっているとしたらそれはあなたのどんな思考から来ているでしょうか?

 

良く考えてみてください。

 

そして、それに気づいたら考え方を変えてみましょう。

 

1人で難しい場合は、変容のお手伝いをさせて頂きます。

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