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相手の感情に引きずり込まれるな!

201202090800Phot by:Danila Panfilov

友達の辛い相談事を聴いていると

 

自分までも辛くなってきて疲れることはありませんか?

 

自分の事ではなくても相手の感情や痛みが感じられて

 

苦しくなってしまう。

 

そういうあなたははとてもコミニケーション能力に長けています

 

それはとても良い事です。

 

しかし、相手に入りすぎて辛くなるのは嫌ですよね?

 

セラピストの方も相手のネガティブを

 

貰ってしまい疲れることがあるそうです。

 

では、その時にどうするか?

 

セラピストの様な方は

 

クライアントと話す前に

 

相手の感情を感じても

 

影響を受けないと意図を設定する。

 

一般の方は相手と話しているときに

 

いちいちそんな事は決められないでしょう。

 

話していて疲れそうと思ったら

 

第三者の目線を持つのです。

 

具体的に言うと自分の身体から

 

抜け出て自分と相手を

 

第三者の目線で見るのです。

 

勿論、イメージですよ。

 

幽体離脱的な感じに。

 

最初はよくわからないと思いますが

 

一度試してみて下さい。

 

常に第三者の目線で自分と相手を

 

見ているのは大変かもしれないので

 

自分に戻ったり

 

自分から出て第三者の目線になってみたりしてみてください。

 

これをするだけで、客観的な感情になります

 

客観的な感情になるだけで

 

相手の辛さを感じても

 

自分が辛いという状況には入りにくくなります。

 

これは、いろいろな場面で使える方法です。

 

それについては、いずれお話しします。

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